まっとうな冒険家!

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ごきげんよう、ぽっけです。
ぷれたんに改心しないと大砲を作らないと言われて、オセアニアへの島流しにあって早幾月。
やっと私の悪名も下がってきました;;
封印していた冒険用のチーク製クリッポ「まつたけ」(別名:ゴミ収集船)に乗ってあげられます。
ジーベック乗りの下っ端海賊(NPC)に拿捕されてしまってショックだったので、暫くは特訓です!

脱色
身も心も真っ白デス
kurippo
たまにお宝も拾ってくれるヨ!

そうそう、ついでに『ハルパゴルニスワシ』という鳥も見つけてきました。
以前に発見したモアを餌にするそうで、翼を広げると3mにもなるんです!
なんともダイナミックな世界ですね。
でも、モアの絶滅とともに姿を消してしまうそうです;;

ハルパゴルニスワシ

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続・怪鳥再び!

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皆さんごきげんよう、ぽっけです。
謎の怪鳥の調査を始め、噂の出所であるロンドンへ到着した私。
しかし、根拠となる骨の発見者が情報を秘匿しているらしく、判るのはそれがアンボイナから送られてきたということだけ。
いまだ真偽の判らない情報に不安を感じつつ、アンボイナへの航海に出たのでした。

長い航海を経て無事にアンボイナに着いたものの、思うように情報が集まらず他を当たろうと出向の準備をしているところでした。
話をしていた出向所の役人が骨について覚えがあると言うのです。
彼の話によると、その骨はオアテアロアで発見されたとのこと。
ここでもやはり、その積荷を持ってきた航海者は口が重く、詳細は話してくれなかったそうです。

情報を頼りにアテネ→ロンドン→アンボイナ、そして現地のマオリ族がオアテアロアと呼ぶ島にあるワンガヌイ。
長い航海にもかかわらず、たいした情報を得られずヤキモキした気持ちを抱いていた私。
しかし、ワンガヌイで調査が大きく進展する情報を耳にしたのです。
なんと、噂の鳥は実在し、この島では珍しくないもののようなのです。
さっそく、生息地の森に踏み入り調査を開始します。

モア

対象の鳥は、モアと呼ばれるらしくいわゆる鳥というイメージからは程遠いものでした。
体に翼はなく、発達した太い足でかなりの速度で駆けることが出来るようです。
そして驚くべきことに、大きいものでは体長が4mほどもあるほど巨体でした。

現地で聞いた話では、マオリ族はモアを食料や羽飾りなどの装飾品にするために捕獲するそうです。
あの巨体をどのように捕獲するのか聞いたところ

  • 足を攻撃して動きを止める方法
  • 石を飲み込む習性を利用し、焼けた石を飲ませて殺す方法

の2種類があるそうです。
その乱獲のせいかは定かではありませんが、今では数が激減し、生息地も少なくなっているそうです。

可哀想ですが、近い未来に絶滅してしまうかもしれません。*1

無事、新たな生物の調査を終え、次なる未知への出向準備に取り掛かる私たちの姿は、島の怪鳥たちにどう映っていたのでしょうか。

参考資料:

  1. 16世紀~18世紀ごろに絶滅し、21世紀の現在では見ることは出来ないそうです [本文に戻る]

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