ごきげんよう、ぽっけです。
数ヶ月前に、ある冒険家によってアボリジニたちの聖地の存在が明らかにされて以来、調査のために多くの冒険家たちが送られているようです。
私のところにも調査以来がきていたので、まずは予備調査のために周辺環境を調べに向かいました。
今回は簡単な予備調査なので、聞き込みと沿岸からの測量を行って戻ればよかったのですが、先日書庫の文献で知った鳥の調査のため、少し上陸することにしました。
今思えば、これがいけませんでした;;
目的の鳥もみつかり、ご機嫌でギルドに報告書を渡した私に、仲介人から思わぬ一言が・・・
「おぃおぃ、こんな鳥の報告なんて頼んだ覚えはないぜ?」
あれ・・・そ、そういえば、沿岸からの測量ってしたっけ・・・。
気を取り直して、再び予備調査を済ませ、いよいよ聖地の調査へ出向くことになりました。
現地では『ウルル』という名で呼ばれているようですが、皆さんの世界では『エアーズロック』の名で広く知られているでしょうか。
ウルルは世界で二番目に大きな一枚岩で、その独特な地形には多くの精霊が宿っていると伝えられているそうです。
ちなみに世界で一番多きい一枚岩『カタ・ジュタ』もこの地にあり、地中でウルルと繋がっているようです。
今回の調査では、カカドゥの協力者の忠告もあったために近寄れませんでしたが、精霊の姿が描かれた壁画があるそうです。
ぜひ拝見したいものですが、アボリジニ達は私たちが聖地に踏み入るのを快く思わないでしょうね。
最近、ボッシュという盗賊とその一味がこの地で荒らしまわっているみたいです。
異民族の聖地を荒らすとは、許しがたい人たちです。
調査途中にも下っ端らしき何人かを撃退しましたが、なかなか大きな組織のようです。
準備して改めて討伐に来なくては!
参考資料:
ウルル – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AB



Recent Comments