
ぽっけ:
ぷれたさんや
最近うちの倉庫が頻繁に移動してるみたいなんだけど、どうしたの?

ぷれた:
あー、姉さんのヤタガンを鍛える時に整理してずいぶん空いたじゃないですか
それで、せっかくなので移動させて、刻印作りや補助帆作りに役立ててみたんですよ!

ぽっけ:
ぷれたさんや
最近うちの倉庫が頻繁に移動してるみたいなんだけど、どうしたの?

ぷれた:
あー、姉さんのヤタガンを鍛える時に整理してずいぶん空いたじゃないですか
それで、せっかくなので移動させて、刻印作りや補助帆作りに役立ててみたんですよ!
皆さんこんばんは、ぷれたです。
先週のことです。
姉さんが工房に訪ねてきて、こんな依頼をしてきました。

ぽっけ:
ヨイショっと・・・ドサッ・・・ふぅ
諸君、ご機嫌いかがかな?
姉さんが置いたその大きな袋には、ドゥカート金貨がぎっしり詰まっていました。

ぷれた:
わっ・・・こんな大金を持ってきて、どうしたんですか?

ぽっけ:
よくぞ聞いてくれた!
このお金で『究極・剣の錬成法』のレシピを手に入れ、究極のヤタガンを作る事!!
これが今回の君の任務だよ、ぷれた君

ぷれた:
え・・・ヤタガン?

ぽっけ:
これだよこれ、見本に何本か用意しておいたから大丈夫!
では頼んだよ、ぷれた君!
というわけで、ヤタガンを作って鍛える事になってしまいました・・・。

ぽっけ:
やぁやぁぷれたくん、元気かね?

ぷれた:
あれ、姉さん
山籠もりをしてるって噂を聞いたんですが、戻ってたんですか?

ぽっけ:
山籠もりじゃなくて武者修行だよっ!
お祭りがあるって聞いて、ちょっと戻ってきたんだけど、そんなことより!
はいこれ・・・ドスンッ

ぷれた:
わっ、凄い量の毛皮・・・
なんの毛皮なんですか?

ぽっけ:
ジャガーだよ
アステカにジャガー戦士っていう戦士がいるんだけどさ
その衣装の作り方を道具屋さんが教えてくれるんだって!
紹介状は書いておいたから、ぷれたちゃんちょっと行って作ってきて~

ぷれた:
え・・・そんな急にいわれても準備が・・・

ぽっけ:
お祭りに着ていきたいから、早めに頼むね
10日くらいで作れるかな?

ぷれた:
アステカまで10日じゃさすがに・・・

ぽっけ:
んー、じゃぁお祭りに間に合えばいいや
よろしくね~
皆さんこんばんは、ぷれたです。
ヴェネツィアで『レデントーレの祝祭』というお祭りが行われると聞いて、覗きに行ってきました。
サンマルコ広場に立ち寄ると、賑やかな一団を発見。
「少女音楽隊」という楽団の方々みたいです。
なんでも入隊条件の最重要項目は「この低い身長!」だそうです。
せっかくなので私も補欠員として入隊させてもらいました。
少し演奏に参加して、ふと港の方を見ると・・・
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