
ぽっけ:
ねぇねぇ、最近ぷれたちゃんも冒険を頑張ってるみたいじゃない

ぷれた:
ですよ
生物学と地理学に関しては姉さんにも劣らないと思います!

ぽっけ:
おー・・・
でもさ、私たちの住み分けっていうの?そういうのが最近曖昧になってるように思うんだ

ぷれた:
あー、確かに姉さんが大型クリッパーに乗れるようになった頃からかぶっているところがありますね

ぽっけ:
そんなわけで、今日は私たちの今の立ち位置を図化してみたよ!
こんばんは~、ぽるてですっ!
ちょっと前にぽっけさんが

ぽっけ:
職人たるもの、自分で作った道具の使い方にも長けてなきゃ!
ついでに戦闘爵位の一つでも貰ってきなさい!
なんてことを言い出したんだけど、なぜか納得しちゃったぷれたちゃん。
しばらく戦闘訓練をして、やっと様になってきたから南米で腕試しをすることになったんだけど・・・。
上級錬金術が実装され数ヶ月、世界は空前の錬金術ブームに沸きます。
今日の『その時ぷれたが動いた』は、そんな錬金術ブームに翻弄された少女、ぷれたの物語です。
かれこれ数ヶ月前、職人として工房を営んでいたぷれたの元に、姉であるぽっけが訪れてきました。

ぽっけ:
錬金術をしてみないかい?
この一言で、ぷれたは錬金術の道へ足を踏み入れることになったのです。
ぷれたは熱心にのめり込み、師であるパラケルススから独立し、ついに防御51の愚者の手袋を作ることに成功します。
その出来に満足したぷれたは、以降、錬金術での制作活動を中止してしまいます。

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