今回はうちぽけっとトラベラーズ、アトランティカ観光ツアーのご利用、誠にありがとうございます。
本ツアーをご案内致します、ぽっけと申します。
昨晩は冷たい霧の中、良くお休みになられましたでしょうか?
さて、本ツアーはヨーロッパを離れアメリカ大陸へと向かいます。
アメリカ大陸には非常に凶暴なモンスターが多数生息しております。
無闇に手を触れたり、寄り道などせぬよう、くれぐれもご注意ください。
アメリカ大陸唯一の街、ニューヨークを出て北周りに西を目指しますと、中部に広大に広がる峡谷「グランドキャニオン」を間近に眺めることが出来ます。
もちろんただ眺めるのみでも壮大なスケールなのですが、こちらに御越しの際は是非展望台「スカイウォーク」をご利用下さい。
峡谷に張り出した床はガラス張りになっており、より一層の迫力を味わうことが出来ます。
尚、展望台は大変高所に設置されておりますので、高い所が苦手な方は観覧なさらない方が賢明かと思います。
壮大な渓谷を眺めながら、更に西へ向かいますと、海に浮かぶ島に建つ物々しい建物が現れます。
過去には脱出不可能とまで言われた「アルカトラズ連邦刑務所」でございます。
アトランティカ内では、大陸から橋で渡る事が出来、堅く閉ざされているはずの門も開いております。
荒れた建物内には現在入る事は出来ませんが、いずれダンジョンとして開かれる事もあるかもしれませんね。
アルカトラズのすぐ南には黒煙を上げて激しく燃える列車が横たわっており、この地域の治安の悪さを物語っております。
危険なアルカトラズを後にし、南回りに西へ向かいますと右手にメキシコ湾が見えて参ります。
このメキシコ湾西岸に延びるわき道を入りますと、アステカ部族の集落を見る事が出来ます。
尚、アステカ部族は外部への敵対心が強いため、観光には大変危険を伴いますのでご了承ください。
異様な意匠の彫像などを横目に集落を奥へと進みますと、アステカの神殿に入る事が出来ます。
神殿は階段状になっており、広い敷地にはいくつもの建物が並んでおります。
これがアステカの首都、「テノチティトラン」でしょうか。
しかし、神殿周辺はモンスターで埋め尽くされており、現在はとても人の入りこめる場所ではないようです。
さて、危険なアメリカ大陸を後にし、本ツアーは最終目的地である中国は中原へと向かいます。
長安から北東に延びる道を進みますと、まもなく始皇帝陵周辺に地中へ掘り下げられた穴をいくつも見ることが出来ます。
兵士や馬など、さまざまに形作られた土偶が並ぶこの穴こそ、「兵馬俑」でございます。
アトランティカ内ではせいぜい100体ほどに見えますが、実際には数千体もの土偶が並んでいたそうです。
兵馬俑の間を更に奥に進むと、美しい桜並木の向こうに始皇帝陵を眺めることができます。
この始皇帝陵はギルドダンジョンになっているようで、中へは入る事が出来ませんでした。
本ツアーはこれにて全工程を終了しました。
忙しい旅ではございましたが、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。
うちぽけっとトラベラーズでは、皆様のまたのご利用を心よりお待ちしております。
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“うちぽけっとトラベラーズ2日目。” へのコメント : 5件
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2008/12/25
久々の更新でも記事すっ飛ばして読んじゃったw 早く戻ってきなさいw
2008/12/25
がんばってSS撮ってきたのにヒドイ!
発見物が50個くらい増えたら考えます;;
2008/12/27
オスマン実装,これでどうだー!
2008/12/27
オスマン実装キターw これで絶対に戻るなって思ったら、2月らしい・・・。どーやら戦闘好きなヒトに向いてるらしいので、海賊なぽっけさんにピッタリだねw 私も先にイスパに亡命するかオスマン実装まで待つか悩むなー
2008/12/27
>かくさん、notデブさん
オスマントルコの時代が来たっ!
“ヨーロッパ全域,つまりすべてのプレイヤーを敵に回すぐらいの覚悟が必要になる。”
これは戻って亡命せざるを得ない!
ぽっけは「民俗学者」、ぷれたは「アルティザン」で固定しそうです。