ごきげんよう、オスマンの交易商見習い ぽっけです。
ぷれたくんの錬金術修行を応援するため、せっせと金を仕入れて納めている日々。
ぷれたと共にリオデジャネイロに金を仕入れに行た時、あることに気がつきました。
私の方が安い!
1段階分くらいの価格差があるでしょうか。
ちなみに私はオスマントルコ国籍、ぷれたはイスパニア国籍です。
現在のBoreasサーバーのリオはネーデルランドの同盟港になっており、影響度はオスマントルコ、イスパニア共に0%。
私はネーデルランドとの敵対度が「敵意」*1 ですので、通常の関税に加えて3%の関税が課せられています。
敵対度の関係で、オスマントルコ国籍では交易は絶望的かと思われましたが、これならいける!
というわけで、様々な影響度の場合を検証してみました。
まずはマラカイボ。
イスパニア同盟港、オスマンの影響度は1%。
さすがに同盟港ですとぷれたに分がありますが、それほど差がありません。
私の関税は7%程度(ここをよく覚えておいてください!)。
敵対度を省いた通常の関税は4%ほどしかない事になりますね。
次はアルジェ。
オスマントルコの領地、もちろんオスマン影響度100%です。
さすが領地。
ぷれたでは14%程度の関税が課せられてしまいます。
さて、私の現在の爵位は「君侯」、ヨーロッパの爵位でいえば「侯爵」にあたるランクです。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、「伯爵」以上では特権として「自国の影響度が10%以上の港では関税が免除される」といわれています。
というわけで、最後にその影響がどれほどのものかを調べるべく、条件に合う港を選定。
カンディア!
現在、ヴェネツィアの同盟港で、オスマンの影響度が13%あります。
今回はぷれたでは関税が掛かってしまうので、ヴェネツィア国籍の実験用お手伝いさんにご協力願いました。
ふむふむ、さすがにヴェネツィアとの敵対度が「敵意」なため、7%程度の関税が・・・・・・アレっ!?
・・・オスマン国籍の関税の安さをアピールするはずが、とんでもない事実が明らかになってしまいました。
どうやらオスマン国籍では、「伯爵」以上に当たる爵位を有していてもかn・・・もごもごもご・・・ドサッ
・・・その後、イスタンブールの自室で目を覚ましたぽっけは、ここ数日の記憶が無くなっていたそうな・・・
おまけ
ちなみに、関税は総影響度が高い国ほど多くなるそうなので、もしオスマントルコの同盟港が増えれば、また違ってくるかもしれません。
また、同盟港であれば、吹っ掛け・値切り回数も増えますので、そのあたりも現在のオスマンではネックになります。
伯爵位の特権がない代わりに、せめて関税は最小で固定というのであればいいのですが・・・。
追記:ヴェネツィア同盟港でオスマンとヴェネの影響度が共に40%以上で拮抗しているセヴァストポリでも、やはり同様の税率でした。
要望は出しましたが、公式に精査して、不具合ならば直して欲しいものです。
- オスマン国籍ではオスマントルコ以外の国の敵対度が「敵意」より良くはなりません。 [本文に戻る]
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