ぽっけの論戦入門!その1 に引き続き、論戦についての説明です。
その2ではデッキの組み方とアカデミーについてふれたいと思います。
目次
その1の内容
その2の内容
デッキの組み方
その1から読んでいただいた方の中には
「じゃぁ実際にどうデッキを組んだらいいのよ?」
とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
では、実際のデッキの考え方を私見でご紹介します。
実際にデッキを組む場合は、上記で説明した「2枚組みのポイント加算コンボ」を中心に考えると良いです。
ここで注意する点は、上記の説明では3枚コンボが非常に強力だと思われるでしょうが、実際に3枚コンボが揃うことは稀です。
デッキを組む場合には2枚組みコンボを中心に組むのがコツです。
また、今回のような100P制限では、高ポイントのコンボを入れるとポイント制限に引っかかってしまいます。
このような場合は「ヴェネツィア、ラグーザ、トリエステ」のように低ポイントのコンボを入れて調節します。
しかし、デッキに1Pや2Pのカードが多くなると、コンボが揃わなかったときに合計ポイントで押し負ける場面が増え、不安定なデッキになりがちです。
100P制限の場合は「+8P」のコンボを中心に、好みで「+12P」や「+16P」のコンボを少量入れる程度が丁度いいと思います。
強化や弱体化については、手札や相手のカードによる影響が大きい為、使いにくいです。
また、「相手の手札をすべて伏せてシャッフル」や「次セットに相手の手札をオープン」は楽しいですが、現状ではあまり意味の無いコンボになってしまいます。
「次セットに手札の1枚目を選択」については、個人的には注目しているのですが、コンボのカード自体が低ポイントなので有効かどうかは判りません。
アカデミーについて
論戦についてザックリ説明しましたが、アカデミーでは更に独自のルールがあります。
対戦数
アカデミーでは、登録した相手との対戦での勝利数によって順位が決められます。
対戦は勝敗に関わらず15戦までできます。
ここで注意する点があります。
アカデミー登録者は開始と同時に名前の横に星のマークが表示されます。
このマークはそれぞれ5勝、10勝した時点で、1つ→2つ→3つと変化していきます。
アカデミーでは星の数が同じ人としか対戦できませんので、もし対戦相手が見つからない場合は
「星○つ、対戦相手募集中です!」
など、自分の星の数を含めて発言すると良いでしょう。
ちなみにこの星の数によって、終了時の賞品が変化します。
同じ人と連戦不可
アカデミーでは最近戦った5人とは対戦できないようになって居ます。
このため、星の数によっては対戦相手が見つからないこともあります(星3つの方など)。
負けるとカードロスト!
突然ですが下のログをご覧ください。
ガーン・・・
そうです、アカデミーでは1戦負けるごとに、デッキから1枚ランダムにカードを失ってしまいます;;
コワイデスネー、オソロシイデスネー。
このルールがアカデミーで一番痛いところではあります。
しかし、悲観することばかりではありません!
冒険クエストの中には「希少クエスト」と呼ばれ、自力では1度しかできないクエストがある事はご存知だと思います。
しかし、カードをロストすると、希少クエストであっても、自力でもう一度出すことができるんです!
このために、わざと希少クエストのカードを沢山入れて挑まれる方も居ます。
ちなみに通常の論戦では負けてもカードロストはありません。
さて、長くなってしまいましたが、論戦についてほとんどの事は述べられたと思います。
これまで論戦をされた事の無かった方、冒険はしているけどアカデミーに出るのは不安だなぁという方もいらっしゃると思います。
しかし心配ご無用、どんな強力なデッキを組めたとしても、論戦は最終的には運です!(おぃ
現に、発見物数だけは無駄に多い私でも、10勝以上した事は2度しかありません;;
また、ちょっと前の仕様変更で終了時の経験値もかなり貰えるようになりました。
たまにあるイベントなので、気兼ねせず、大勢の方がご参加頂けると嬉しいです。
Boreasサーバーで、論戦してみたいけど相手が居ないという方は、私(ぽっけ)を見かけたら声をおかけください。
よっぽど急いでいるときで無ければ、喜んでお相手いたします!
できれば100Pでお願いします。
本記事のSSを撮る過程で偶然に3枚コンボ成立!
たぶん初めての3枚コンボ;;
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“ぽっけの論戦入門!その2” へのコメント : 2件
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2008/07/10
師匠!勉強になりましたー(*’-')ゞ
今回のアカデミー出てみようかなぁ。。。
2008/07/10
ぜひ参加してください!